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鹿島支店ブログ

2019年01月08日新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

昨年は格別のお引立てを賜り誠にありがとうございました。

本年もより一層、皆さまのお役に立てますよう努力して参ります。

なにとぞ宜しくお願いいたします。

 

今年最初のブログは、技術グループ高畑が担当させて頂きます。

高畑

寒さが一段と厳しいこの時期ですが、いかがお過ごしでしょうか?

外出時の急激な温度変化による体調不良には、ご注意してください。

 

寒い

 

この季節は暖房器具で部屋を暖め、窓を締め切った状態が続いてしまいがちですが、

ガス暖房器具など燃焼器を使用する際は、日頃から以下のようなことに注意してご利用ください。

 

 

LPガス自体には毒性はありませんが、燃焼器は酸素が不足したままで使用していると


不完全燃焼を起こし、CO(一酸化炭素)が発生します。


COは毒性で空気とほぼ同じ重さのうえ、無色・無臭のためほとんど存在に気がつきません。


不完全燃焼のまま使用し続けると、頭痛や吐き気、目まいを引き起こす可能性があります。


さらにひどい場合は、命に関わる危険性が出てきます。


燃焼器をご使用の際は、適切な使い方と適度な換気が必要となります。


 

 

 

       ~ガス機器使用上の注意~


 

ガスストーブ、ガスファンヒーターは1時間に12窓を開けて換気

換気

ガスだけでなく、石油ファンヒーターのご利用時も同様に注意して換気してください。

 

 

小型湯沸器は正しく使う

お風呂のお湯はり、シャワーなどの長時間使用は不完全燃焼の原因となり、大変危険です。

湯沸器①

 

 

小型湯沸器の給排気は換気扇を回すか、窓を開けて換気をしましょう。

湯沸器②

 

 

 

こんなガス器具に、CO中毒事故が起きています!


 

不完全燃焼防止装置が付いていない小型湯沸器・排気筒のある給湯器・排気筒のある風呂釜

CO中毒は大変危険です

 

 

 

さらにこの時期は給湯器の凍結も心配です。

朝、お湯が出なくなった場合は、凍結の可能性があります。

給湯器本体には凍結防止ヒーターが付いていますので、ほとんどが給湯器のお湯・水の配管の凍結になります。

 

対処法として一番は、凍結部分が自然に溶けるのを待つ事ですが、どうしても早くお湯を使いたい場合は、凍結付近をドライヤーでゆっくり温める事で解凍を早められます。

 

凍結防止

 

配管の保温は大丈夫ですか?古くなって剥がれたりしていませんか?

 

※凍結による水道管破裂、漏水など損害を招く事がありますのでご注意を!

弊社では保温対策、漏水・凍結修理も行っておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

ご挨拶

 



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