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水戸支店ブログ

2018年05月07日地域の紹介 ”水戸と言えば・・・納豆”

 

渡辺

ブログをご覧の皆さま・・・こんにちは!いつも当社のLPガスをご利用いただき有難うございます。

5月のブログを担当させていただきますのは、お客さま開発グループの渡辺です

 

今回のブログの内容は、地域(地元)のご紹介と致しまして、水戸の代表的な食べ物の一つ『水戸納豆』を

ご紹介したいと思います!

ブログをご覧のみなさんは『納豆』好きですか?私は大好きです。もし『ちょっと苦手』という方も

お付き合いいただければと思います。

 

イラスト①

 

 

~ 水戸納豆とは ~ 


関東地方、茨城県の地域ブランド。 

水戸を代表する発酵食品。水戸が小粒大豆の産地であったため、水戸での納豆づくりが盛んになった。

1889(明治22)年、水戸鉄道(現・JR水戸線)の水戸-小山間が開業すると駅前で

藁苞(わらつと)納豆が売り出され、評判となりました。

その後、1936(昭和11)年には鉄道共済会と契約、駅のホームでの本格的な販売が始まり、

水戸の名物として定着しました。現在では、全国で販売されている納豆の半分以上が茨城県産との事です。 

 

 

 

~ 納豆で健康に! ~


日本人には健康食品として馴染み深い、この『納豆』が世界で注目を浴びています。

その昔は変わった食べ物として外国人に敬遠されてきた納豆が、今や『パーフェクトフード』として世界に認められました。   

イラスト②

 

 

~ 何故、健康に良いのか? ~


納豆を混ぜた時に白いネバネバが出ます。これこそが正に健康食品の王者として世界で知られる

『ナットウキナーゼ』なのです。

この『ナットウキナーゼ』には人工血栓(血液の流れを阻害する塊)における納豆の血栓溶解作用が

納豆のネバネバした糸(強力な血栓溶解酵素)にあることが発見されています。

イラスト③

 

 

~ 納豆キナーゼの効果 ~ 


納豆といえば、朝食のイメージがありますが、夕食にも食べると健康効果UPです。

納豆にはナットウキナーゼにより血液をさらさらにする効果があります。

人は寝ている間こそ血液が固まりやすくなるので効果的というわけです。 

その他の効果では、風邪などの感染症に対しても納豆菌がウィルスや細菌の働きを制御する作用が高く有効であることが確認されています。

また、豊富なタンパク質でアルコール類・高カロリー食品による肝脂肪・肝機能障害に対する予防と制御もします。 

そして何より、これだけの理想的な健康食品が、価格も安く手軽に食べられる事が嬉しい事です。

(注:個人差があります)

 

 

~豆だけに納豆まめ知識~ 


本当は、納豆と豆腐は逆!

名前の通り納豆は豆を腐らせて(発酵させて)作りますよね。その昔中国から日本へ渡ってくる時、風が強く、

『納豆』と『豆腐』と書かれている紙がはがれたらしく、それを間違って貼ったことから読み方が逆になってしまった

とのことです。

 

 

 

イラスト⑤

 

※信じるか 信じないかは あなた次第です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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